高岡市: 式内道神社

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概要・歴史・観光・見所
式内道神社(高岡市)概要: 式内道神社は富山県高岡市五十里字沼田に鎮座してる神社です。道神社の創建は不詳ですが太古の時代、大彦命が北陸遠征に来た際、この地で足を止めたことから道重という地名の由来になったとされ、その後住民が開発者への感謝の念から大彦命の分霊をこの地に勧請したのが始まりとされます。延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に記載された式内社(射水郡十三座)の論社として広く信仰されました。ただし、式内社に記載された道神社の論社は道神社(射水市作道)、道神社(氷見市中田)の説もあります。天正(1573〜1593年)から文禄(1593〜1596年)にかけて守山城の城主となった前田利長(加賀藩初代藩主、前田家2代、高岡城の城主)により現在地に遷座されたそうです。明治時代の神仏分離令を経て村社に列したものの、境内にはなお神仏混合の名残の五輪塔や阿弥陀如来、石造物などを見る事が出来ます。道神社拝殿は木造平屋建て、切妻、桟瓦葺き、平入、桁行3間、梁間2間、正面1間向拝付き、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ。本殿は覆い屋内部の為不詳。祭神:大彦命。

式内道神社:写真

式内道神社参道に設けられた石鳥居と石造社号標
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式内道神社参道石段沿いに設けらた石燈篭 式内道神社拝殿正面 式内道神社社殿全景右斜め前方から 式内道神社本殿覆い屋と幣殿


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