高岡市: 大法寺

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概要・歴史・観光・見所
大法寺(高岡市)概要: 大法寺の創建は享徳3年(1453)、栄昌院日能聖人(京都大本山本圀寺第九世妙勝院日曉聖人の弟子)が、開いたのが始まりと伝えられています。当初は放生津(現在の新湊市)にあり常安寺と称していましたが第九世立正院日鋭聖人の代で大法寺に改称、寺運も隆盛し小杉日澄寺や久々湊法泉寺、義常庵、義明庵、石塔庵、恵明庵、七面堂、妙見堂など多くの末寺、支院を擁しました。江戸時代に入ると富山大法寺と共に越中の法華衆の要となり本圀寺より永代聖跡の寺格が認められ多くの人材を輩出しています。寺宝である「南無妙法蓮華経:室町時代作」、「日蓮聖人画像:永禄7年・長谷川等伯(信春)筆」、「釈迦、多宝如来像:永禄7年・長谷川等伯(信春)筆」、「鬼子母神、十羅刹女画像:永禄7年・長谷川等伯(信春)筆」、「三十番神画像:永禄9年・長谷川等伯(信春)筆」が平成9年(1997)に国指定重要文化財に指定されています。山号:海秀山。宗派:日蓮宗。

大法寺:写真

大法寺
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