高岡市: 戸出野神社

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概要・歴史・観光・見所
戸出野神社(高岡市)概要: 戸出野神社の創建は平安時代後期の天永3年(1112)に勧請されたと伝わる古社で寿永2年(1183)には木曽義仲が倶利伽羅峠の戦いの際、戦勝祈願をしたとも言われています。江戸時代初期の元和3年(1617)、改めて戸出町の町割りが行われた事で産土神として篤く信仰されることになり、江戸時代後期の嘉永5年(1853)には伏木の能登屋三右衛門が大鳥居を寄進しています。現在の拝殿、幣殿、神楽殿は明治42年(1909)、本殿は大正9年(1920)に建てられたもので井波町出身の宮大工松井角平氏が棟梁として携わっています。毎年4月の第2土曜日に行われている例祭は元禄10年(1698)から続いている神事で当時は周辺から多くの人達が集まり賑ったと言われ「とやまの祭り百選」に選定されています。祭神:天照皇大神。

戸出野神社:写真

戸出野神社
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