砺波市下中条: 比賣神社

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概要・歴史・観光・見所
比賣神社(砺波市下中条)概要: 比賣神社の創建は不詳ですが延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に記載されている越中國礪波郡の式内社の論社です。江戸時代後期の寛政4年(1792)に庄川の大洪水によって境内が壊滅状態となり隣村の東開発へ遷座、文化2年(1805)には社殿を再建し、境内社だった神明社と日吉社を合祀しています。嘉永6年(1853)に旧地だった現在地に再遷座され、明治時代以降は村社に列しています。隣接する柳瀬集落にも比賣神社が鎮座していますが、古くは両集落が一つだった為、分かれた際、両地区にそれぞれ祭られるようになったと推察されています。拝殿は木造平屋建て、切妻、桟瓦葺き、平入。本殿は覆い屋内部の為不詳。主祭神:市杵嶋比賣命。合祀:天照皇大神、豊受皇大神、大山咋神。

比賣神社:写真

比賣神社1
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