氷見市: 大境洞窟住居跡

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概要・歴史・観光・見所
大境洞窟住居跡(氷見市)概要: 大境洞窟住居跡は大正7年(1918)に洞窟内に建立する白山神社を改修する際に発見された遺跡です。6度の落盤があり、第1層が鎌倉、室町時代、第2層が古墳時代後期から〜奈良・平安時代、第3層が弥生時代後期〜古墳時代前期、第4層が弥生時代後期、第5層が縄文時代晩期〜弥生時代後期、第6層が縄文時代中期とそれぞれの層に各時代の遺跡が発掘されています。洞窟は高さ約8m、幅約16m、奥行きは南北方向に約34mで最奥地には湧き水が湧き出ていて居住するには適した環境になっています。先史時代から室町時代まで同一場所で生活の変遷がわかる遺跡として非常に貴重な存在で大正11年(1922)に国指定史跡に指定されています。

大境洞窟住居跡:写真

大境洞窟住居跡
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