射水市: 新湊天満宮

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概要・歴史・観光・見所
新湊天満宮(射水市)概要: 新湊天満宮の創建は江戸時代初期の慶長17年(1612)、高岡城(富山県高岡市)の城主前田利長が重病を患い、曼陀羅寺に病気快癒を祈願したところ見事念願成就したことで菅原道真の画像を寄進しました(前田家は祖神を菅原道真と自称する一族で天神を篤く信仰した事が起因になったと思われます)。新湊天満宮は菅原道真画像を祭神としたもので曼陀羅寺の鎮守社とともに当地域の惣社として広く信仰されました(菅原道真画像は昭和45年:1970年に射水市指定文化財に指定されています。※現在は曼荼羅寺が所有)。明治時代初頭に発令された神仏分離令により曼陀羅寺から分離し新湊天満宮として独立しています。特に学業成就、受験合格、諸芸上達、心身強健に御利益があるとされます。

新湊天満宮拝殿は平成5年(1993)に造営されたもので、木造平屋建て、入母屋、銅板葺き、妻入り、間口3間、梁間3間、正面1間向拝付き、外壁は真壁造り板張り木部朱塗り。本殿は覆い屋内部にある為不詳。祭神:菅原道真公。

新湊天満宮:写真

新湊天満宮
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