五箇山相倉集落: 地主神社

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概要・歴史・観光・見所
地主神社(相倉集落)概要: 地主神社の創建は不詳ですが古くは神仏習合し薬師堂と称していました。旧社格は村社で相倉集落の守護神として崇敬されてきました。五箇山地域の各集落で行われる「春祭り」では獅子舞(合掌造りの建物を手掛けた氷見出身の大工が伝えたとされ、地主神社に奉納後は集落の家々に廻り舞を披露します。)が奉納され、境内には皇太子殿下の歌碑「 五箇山を おとずれし日の 夕昏時 森に響かふ こきりこの唄 」が建立されています。境内は相倉集落の中央部、北西傾斜地のやや高い奥地に位置し、拝殿は入母屋、銅板葺(旧茅葺)、平入、桁行3間、梁間2間、正面1間向拝付、外壁は真壁造り、素木板張り、大正時代に再建された本殿は一間社流造、こけら葺き。国の重要伝統的建造物群保存地区には本殿、拝殿、本殿覆屋が「建築物」、石鳥居、社標、石橋、石狛犬(1対)、石灯籠(1対)が「石造物」、境内社叢は「環境物件」として選定されています。

地主神社:写真

地主神社
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