富山県・弘法大師空海:縁の社寺・温泉

富山県:歴史・観光・見所(ホーム)>弘法大師空海

社寺・温泉:一覧

名 称
場 所
内   容
・弘法大師の
清水
・富山県
・上市町
・伝承によると平安時代初期に弘法大師空海が巡錫で当地を訪れた際、村人の幸福を祈願して護摩を焚いたと伝えられています。
・福王寺・富山県
・射水市
・伝承によると平安時代初期に北陸地方を巡錫した弘法大師空海が当地を訪れた際に開かれたのが始まりと伝えられています。
海禅寺・富山県
・富山市
・四方西岩瀬
・伝承によると大同3年(808)に弘法大師空海が当寺に滞留し、真言宗に改宗すると共に本尊となる聖観世音菩薩像を自ら彫刻したと伝えられています。
・護国寺・富山県
・富山市
・伝承によると平安時代初期の大同4年(809)に弘法大師空海により開かれたと伝えられています。
・立山・富山県
・立山町
・伝承によると弘法大師空海が立山で厳しい修行を行っていた際、登拝道に水場が少なく登拝者が難儀しているのを憂い、錫杖を地面に突き刺すと、そこから滾々と清水が湧き出たと伝えられています。その清水は「弘法清水」と呼ばれ、周辺には弘法小屋跡や弘法大師椅子懸像などがあります。
・庄川ゆず・富山県
・砺波市
・伝承によると弘法大師空海が巡錫で当地を訪れた際、ゆずの原種を村人に授けたと伝えられています。
・千手寺・富山県
・氷見市
・伝承によると大同3年(808)、弘法大師空海が巡錫で当地を訪れた際、自ら観音像を彫刻し当寺の興隆を祈願したと伝えられています。
千光寺・富山県
・砺波市
・伝承によると、平安時代初期に弘法大師空海が当寺を訪れた際、千光寺は三輪宗から真言宗の寺院に改宗したと伝えられています。
不動寺・富山県
・小矢部市
・伝承によると、弘仁3年(812)に弘法大師が当地を訪れると尊像の霊力を強く感じ、尊像を模した前仏像を彫り込み別当寺院として長楽寺を開いたと伝えられています。
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※ 「全国の弘法大師空海:縁の社寺・温泉」は「郷土資料辞典」、「日本の城下町」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。リンクはフリーですが画像や文章等のコピーは行わないでください。