富山県・役行者:縁の社寺

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神社・寺院:一覧

名 称
場 所
内   容
・金剛堂山・富山県
・南砺市
・伝承によると大宝元年(701)、役行者によって開山されたと伝えられています。山号は修験道と関係が深いもので、山頂には金剛蔵王権現が祭られている祠が建立されています。一方、麓に鎮座している八尾八幡社の由緒によると、天平年間(729〜749年)にト丸正位が前金剛山の山頂に金剛蔵王権現を勧請し一宇を設けて聖徳太子像と行基像を安置したと伝えられています。
・獨勝寺・富山県
・滑川市
・獨勝寺には第10代長谷川喜十郎(明治10年:1877年〜昭和10年1935年)によって制作された役行者像が安置されています。ただ、その経緯は良く判らないそうです。
・天柱石・富山県
・南砺市
・伝承によると役行者が天柱石で厳しい修行をしていたところ、天海から童子が出現し供物を捧げ、地界から龍女が出現し灯明を捧げ、役行者の修行を助けたと伝えられています。又、天柱石は天の浮舟が当地に突き刺さり石化したものと伝わる信仰の対象になったとも云われています。天柱石は五箇山相倉合掌集落の近所にあるそうです。
・役の行者窟・富山県
・立山町
・立山の獅子ヶ鼻岩下に位置し、立山修験の修行場の一つと思われます。複数の石積の中に石造の役行者像が安置されています。
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※ 「全国の役行者:縁の社寺」は「郷土資料辞典」、「日本の城下町」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。リンクはフリーですが画像や文章等のコピーは行わないでください。