黒部市: 舟見街道松

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概要・歴史・観光・見所
舟見街道松(黒部市)概要: 案内板によると「 江戸時代のころ、旧北陸街道は三日市、入善、泊のルートで黒部48か瀬を渡る難路であった。寛永2年(1625)愛本に打掛橋が造られ、万治3年(1662)浦山と舟見に宿駅を置き、三日市、浦山、愛本、舟見、泊を通る上街道が設けられた。文人墨客や多くの旅人が往来したが、得に加賀藩主の参勤交代には2千人、多いときは4千人が通ったと記録されている。道端の一里塚と同時に、愛本から舟見にかけて往還松とも丁松とも呼ばれる松並木が植えられ、風雪や暑さを防ぐほか街道の指標として、旅人の心を和ませた。松は番人により大切に保護され、現在「御前林の松」と愛称されている。昭和61年12月20日宇奈月準指定文化財に指定された。 宇奈月町教育委員会 」

舟見街道松:写真

舟見街道松
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