高岡市伏木: 旧秋元家住宅

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概要・歴史・観光・見所
旧秋元家住宅(高岡市伏木)概要: 秋元家は古くからこの地に土着し廻船業を生業にしていた旧家で江戸時代後期の文化年間(1804〜1817年)には既に現在地にあったことが古文書で確認されています。現在の主屋は明治20年(1887)の火災後に再建されたもので(調度蔵には墨書で明治13年:1880年の銘があることからそれ以前に建てられていたと考えられています)、木造平屋建て(1部2階)、切妻、桟瓦葺、妻入、梁間6間半、桁行8間、廻船問屋として繁栄した事で建物の規模が大きく平面は3列構成になっていて南側の列は玄関や居間、茶の間、中央の列は店や仏間、北側の列では表座敷や裏座敷などが配され、全てを含めるろ16部屋から成っています。又、旧秋元家住宅は高岡市内唯一のこされた望楼付き屋根建築で明治時代の廻船問屋建築としてよく特長を留めているものとしても貴重な存在で、平成10年(1998)に高岡市指定有形文化財に指定され、平成25年(2013)に高岡市歴史的風致形成建造物に選定されています。

旧秋元家住宅:写真

旧秋元家住宅
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