神通峡(富山市): 常虹の滝

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概要・歴史・観光・見所
常虹の滝(神通峡・富山市)概要: 案内板によると「 大昔、この地に蛇歯見ケ池があり、生息する池の主の大蛇が神となって昇天する際、大暴風となり、池は氾濫崩壊して数条の滝となり、大蛇昇天の跡が数丈をなす白滝となった。・・・・(後略)」とあります。村人は常虹の滝の存在は知っていたものの、上記の伝説から必要以上にある者は恐れ戦き、ある者は神聖な場所として近寄る者は殆どいなかったそうです。しかし、明治時代に入り開発が進み、交通網が整備されるようになると、石田房太郎氏が常虹の滝を景勝地として開発しようと計画し、土田紋之丞氏の協力を得て滝までの歩いていけるように道を整備しました。その後も随時開発がお紺われ昭和に入って高王百衣観音像を勧請し、更に滝の近く断崖に不動明王像を彫刻しています。常虹の滝は一般的に五色ヶ滝(6m)、夫婦滝(8m)、不動滝(10m)、蛇歯見の滝(28m)の4つの滝で構成され独特な景観を作り出しています。

常虹の滝:写真

常虹の滝
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常虹の滝 常虹の滝 常虹の滝 常虹の滝


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