立山町: 日置神社

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概要・歴史・観光・見所
日置神社(立山町)概要: 日置神社は富山県中新川郡立山町日置に鎮座している神社です。日置神社の創建は不詳ですが和銅2年(709)に日置部廣人と名乗る人物が当地に祖神を祭ったのが始まりとも云われています。平安時代に編纂された歴史書である「続日本後紀」によると承和12年(845)に従五位、「日本三代実録」によると貞観2年(860)に正五位、同じく「日本三代実録」によると貞観9年(867)に従四位に列し、延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳には式内社として記載されていてます。

江戸時代には日中地区にある日置神社との間にどちらが本社であるかという争いとなり一時、日中地区の方の社号を国常立社に変更したそうですが後に日置神社に改称されています。明治時代以降は村社に列しています。拝殿は木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺き、平入、桁行3間、梁間2間、正面1間向拝付き、外壁は真壁造り板張り。本殿は一間社流造、桟瓦葺き。祭神:天太玉命。配祀:天照皇大神。

日置神社:写真

日置神社
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